Matterport Pro2バッテリー保管とケア

Matterport Pro2バッテリー保管とケア

Matterport Pro2カメラのバッテリーを数ヶ月間利用しないと、充電も稼働もしなくなってしまうことがあります。
現在のところ、Pro2カメラのバッテリーは数ヶ月間使われないと、
標準的な電圧レベル以下になり正しく働かなくなる可能性が高くなっています。



Pro 2カメラを保管している間にそのようなことが起きないように、以下の注意事項を守ってください。

I.     バッテリーの充電を40~60%に保つ

Matterport Pro2カメラ搭載のインジケーターは、
デバイスの電源を入れるごとにバッテリーの残り寿命を通知します。

Pro 2カメラを長い間保管するつもりの場合、
バッテリーを40~60%程度充電しておくことをお勧めします。

このことで、電圧が閾(しきい)値以下に下がることを防げます。

また、1週間ごとにカメラを取り出してバッテリーインジケーターを確認し、
40%を切っていたら60%まで充電し、再び保管してください。
この手順により、必要なときにいつでもPro 2でスキャンや撮影を行うことができます。

Ⅱ.     バッテリーを涼しい(湿り気の少ない)場所に保管する

暑さや寒さに長い間さらされると、バッテリーの内部構造が影響を受けます。
また、塵やカビが多く発生しやすい密閉された場所にも保管しないでください。
窓のないクローゼットやキャビネットなど、涼しく一定の温度が保たれる場所で保管してください。
40~50℃の温度を保つことをお勧めします。

Ⅲ.   バッテリーを取り外したり、改造したりしない

使えなくなったバッテリーを、
カメラから完全に取り外したいと思われるかもしれませんが、
おすすめできません。
Pro 2はクローズドシステムになっており、電池を取り出すには
Pro 2のいくつかの部品を取り外さなければなりませんが、
電池を取り外すと、

1.     保証が受けられなくます。

2.    画像や計測センサーの較正が無効になり、カメラの計測結果が不正確になります。

バッテリーが切れて充電しなくなった場合、交換品を注文いただくために直接弊社までご連絡ください。


お問い合わせ先:Matterport正規日本販売代理店
有限会社リビングCG