デバイスにジョブをインポートする方法

デバイスにジョブをインポートする方法

インポート機能を使用すると、デバイスにジョブを簡単にインポートできます。
以前は、この種のアクティビティにはサードパーティのデスクトップ ソフトウェア ツールが必要でしたが、
内部ファイル構造がユーザーによる編集用に設計されていなかったため、エラーが発生するリスクがありました。

インポート機能は、クラウド復元機能とは異なります。
インポート機能を使用すると、ハードドライブまたは Dropbox や Google Drive などのストレージ アプリから
キャプチャ データをインポートできます。
クラウド復元機能を使用すると、my.matterport.com から Matterport アプリにデータを復元できます。
クラウド復元の詳細については、「Matterport アプリでのモデルの復元、表示、編集」の記事を参照してください。

iOSとAndroidのキャプチャアプリは異なるファイル構造を使用します。
つまり、iOSジョブをAndroidアプリにインポートしたり、その逆を行ったりすることはできません。

アプリ内のメインインターフェイスから、
省略記号アイコン(3つのドット)の下に[ジョブのインポート]コマンドがあります。

IMG_0117.PNG


そこから、2つのオプションが与えられます。
用途は次のとおりです。

・.zipアーカイブからのインポート:
ジョブがエクスポートされた.zipファイルである場合は、このオプションを使用します
(最も一般的に使用されます)

・フォルダからインポート:
ジョブがフォルダー内の解凍されたファイルである場合は、このオプションを使用します。

この例では、エクスポートされたジョブは.zip形式であるため、
[.zipアーカイブからインポート]をクリックします。
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画面の左側にある[参照]オプションを使用する必要があります。
ただし、クラウドストレージプログラムのオプションが欠落している場合があります。
その場合は、省略記号アイコンをタップして、[サイドバーの編集]を選択します。
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クラウドストレージサービスの宛先アプリは、
スライダーをオンにすることで有効にできます。
次に、[完了]をタップします。

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クラウドストレージアプリが一覧表示されたら、
.zipファイルが含まれているフォルダーに移動できます。

IMG_0122.PNG

目的の.zipファイルをクリックすると、ファイルのインポートが開始されます。
一連のメッセージが表示されます。

-.zipの内容を解凍して確認する

-各スキャンをチェックして更新しています。
インポートが完了するまで、アプリをフォアグラウンド(この画面のまま)を保持してください。
IMG_0126_sm.png

その後、インポートしたジョブが[キャプチャ]ウィンドウに表示されます。
インポートが完了しました。